先日、寒天培養した酵母を出荷した。麦汁をできるだけ25度程度で、培養するのが
ポイントだ。温度が低いと、時間がかかると思われる。
今日は、寒天培地ではなく、培養後の酵母を回収したものを、麦汁とともに出荷する。
こちらの方が、早く増殖するだろう。しかし、2週間以内に使い切ることが前提。
今は、この泥状酵母1mlを1単位として冷凍保存できる方法を開発中だ。
来週、チェックして、問題ないようなら、この酵母の出荷も開始する。
醸造用に使用される原料(主に麦芽、ホップなどのビール、発泡酒用)の販売リスト。世界のブルワリー、ワイナリー、ディスティラリーのツアーをバーチャルに提供。